ネクタイにナノテックス加工


抜群の撥水・撥油性と、優れた快適性。それがナノテックス加工

Nano-Tex。加工繊維の特長
● 取り扱いがが簡単で、風合い、色調の変化が少なく耐久性に優れています。
● 生地の表面を覆うコーティングと違い、空気を遮断せず通気性を保ちます。
● 防汚性に優れ、汚れがつきにくい加工。
● 優れた撥水・撥油性。

世界で初めて、ナノテク技術を繊維に採用した、Nano-Tex加工

世界で初めてナノ・テクノロジーを繊維に適用し、ナノテックス加工として本格的な展開を図ったのはアメリカのナノテックス社(NANO-TEXInc.)です。
これまで多くの加工が機能や感性を生地に付与する際、バインダーやコーティング等を利用して薬剤を表面加工するのに対し、ナノテックス加工はファイバーと直接結合または相互結合させます。それが永久結合であるため非常に高い耐久性があり、更に、加工工程における風合い及び色調の変化が少ないという特長も認められています。
ナノテックス加工は、繊維を改質し優れた機能と快適性を世界へ提供しています。
高耐久性をもつ撥水・撥油加工

Nano-Tex加工ユニフォームグッズ

ナノテックス加工のユニフォーム・グッズ(ユニフォーム・ネクタイ、リボン、スカーフ、他)は、NANO-TEXInc.社とのライセンス契約に基づいて開発されました。
ナノ・テクノロジーによる優れた機能性と快適性が特長の製品です。循環型社会を目指し資源のリサイクル化が進められているポリエステル素材は、ナノテックス加工により新しい付加価値をもった繊維に生まれ変わりました。(シルクなど天然繊維にも加工ができます。)
Nano-Tex加工前、加工後イメージ
ユニフォーム用途のネクタイ・リボン等のナノテク加工ができるのは、(株)たまきだけです!

ナノ(NANO)って何?

ナノという言葉は、ラテン語で小人の意味で、“100億分の1”という長さの単位に使われています。1ナノメートルは、10億分の1メートル、すなわち100万分の1ミリメートルになります。

ナノ(NANO)・テクノロジー

既存の技術は、大きな物を段々と小さく加工して最終製品を作るトップダウンであるのに対し、ナノ・テクノロジーは、ボトムアップと言われ、ナノ(10億分の1メートル)の領域で、原子、分子をひとつずつ組み立てて物質の改質を図るもので、その技術を繊維に応用したのが NANO-TEX です。

ナノ・テクノロジーは、IT、バイオテクノロジーに続く次代の重要な基礎技術と期待されています。

Nano-Tex®加工は、人にやさしく安全な技術です。

ナノテックス加工は薬剤が人体に吸収されないよう(non-bioabsorbant)に設計されており、使用されているポリマーは皮膚に吸収されず、肺に吸い込まれない、大きなサイズに設計されています。ナノテックス加工では人体吸収や肺吸収され得る、ナノチューブやバッキーボールや他のナノ粒子材料は全く使用しておりません。